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マテハンソフト メールマガジン VOL.112

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 ■ マテハンソフト メールマガジン   VOL.112
                      2017.7.6
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国立公文書館に入ってみました。入館料は無料なので。日本国憲法や大日本国
帝国憲法、終戦の詔書などが展示されていました。刊行物では御名御璽となって
いるところも、当然本物の署名と印璽です。とてつもなく大きなハンコです。
天皇陛下は毎年、各種法律の公布の度に、1千回もご署名されているそうです。
マテハンソフトメールマガジンをお届けします。

 

○DiSわぁるどin宇都宮のお知らせ
今月、2017.7.19(水)~20(木)の2日間、宇都宮マロニエプラザで、
DiSわぁるどin宇都宮が開催されます。

7.19(水) 10:00~18:00
7.20(木) 10:00~17:00

約130のIT関連の企業・団体が一堂に会して出展します。弊社も出展を
予定しております。事前登録をされますと、軽食や抽選会のなどのチケットを受付で
差し上げるそうです。下記サイトで受け付けております。紹介者欄にマテハン
ソフトと記載していただくとありがたいです。またセミナーも開催しております。
セミナーには事前登録が必要です。

https://www.dis-world.com/utsunomiya/

ご来場をお待ちしております。

 

○生物に学ぶイノベーション

「強いものが生き残るのではない。知恵のあるものが生き残るのでもない。
変化に最も適応したものが生き残るのだ。」これは「種の起源」をしるした
チャールズ・ダーウィンの言葉だそうです。

38億年の生命の歴史を生き抜いた、現生生物は、どれもイノベーションを
体現して今に生きているということなのでしょう。赤池学さんの著書から引きました。

赤池さんは、インダストリアルデザイナーとして製品開発に携わって来たそう
ですが、その中で、生物の進化こそ、最大のイノベーションと言っています。

マッハで飛び去るジェット機を、小さく軽く作れば、昆虫サイズの飛行機が
作れるかというと、そういうわけにはいかないそうです。あのサイズになると
もはや空気の性質が違ってきてしまうのだとか。しかも昆虫はたいしたエネルギー
を使うわけでもなく、種によっては何百キロも飛び続けられます。

海の中で魚の群れが一糸乱れることなく泳いでいる映像を見たことがあります。
一斉に方向転換したりできるのはなぜなのでしょうか。リーダーの命令一下で
動いているわけではないのに、ぶつかったりしないのは不思議です。

生物の仕組みは、どれも至ってシンプルなのだとか。魚には側線という感覚器官
があって、隣の魚との距離を正確にとらえているそうです。離れたら近づく、
近づきすぎたら離れる、こんな単純なしくみで、一糸乱れぬ群れの泳ぎをして
いるのだとか。ぶつからない車の研究と開発にも活かされているそうです。

生物に学ぶイノベーションはまだまだ、無限の応用の可能性を秘めているの
ではと言っています。多くはシンプルでとてもエコです。莫大なR&D予算が
なければイノベーションなんて無理と考えがちですが、周りにいる小さな生物
には、まだヒントがたくさん隠されているのでしょう。

人間もまた、長い生命の歴史を生き抜いてきたわけです。私たちの中にも、
イノベーションのDNAが受け継がれているということでしょうか。

冒頭の言葉をググっていたら「強いものが勝つんじゃない。勝ったものが強
いんだ。」というのがありました。こちらはサッカーのベッケンバウアーの
言葉だそうです。

 


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送信不要の場合は、お手数ですが、下記担当宛てに、送信不要のメールを
お願いします。
では、また次回をお楽しみに。お読みいただきありがとうございました。

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■花咲グループ  http://www.hanasaki-group.jp/
 物流の専門商社として、県内に拠点を持つ5つの企業グループです。
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