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■ マテハンソフト メールマガジン VOL.123
2017.12.21
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本屋さんに行くと、イシグロさんの本が山積みになっています。ノーベル賞で
すからね。まだ読んでいないのですが、お正月休みに読んでみようかな。
マテハンソフトメールマガジンをお届けします。
○自動運転
小筆の車は、暗くなると自動でライトを点灯してくれます。給油口も、何も
しなくても開けてくれます。
時々会社の車を乗るのですが、商用バンなので、こんな機能は搭載されて
いません。会社に着いてドアを開けると、ピーッと鳴って、どこかのトンネル
でライトを点けて、そのまま走っていたことに気づきますし、給油をしよう
とスタンドに寄ると、「給油口開けてくださ~い」と言われることもたびた
びです。慣れてしまうとうっかりしてしまいますね。
自動運転を行う技術としては、止まる、進む、曲がるの3つが必要です。
これらの内、どこまでを自動的に制御するかで、レベル分けされています。
・レベル0 3つの機能を全て人が行うもの
小筆の車はこれです。
・レベル1 3つの機能の内、単独に1つの機能を支援するもの
自動ブレーキ、自動定速走行、自動車線維持などでほぼ実用化済
・レベル2 3つの機能の内、2つまでの機能を支援するもの
限定的な車種では実用化済
・レベル3 3つの機能の全てを備えるが、最終の安全確認は人が行うもの
2020~2025には実用化されると予想されています
・レベル4 完全自動運転(無人自動運転)
人間の関与は必要なく、ハンドルも必要なくなるそうです
2025~2030には実用化されると予想されています。
レベル4までくると、自動車の文化が変わるのではないかと言われれています。
乗りたいときに、スマホで予約すれば、数分で家の前に車が来てくれます。
目的地に着いたら、何もしなくても、どこかの待機所に戻ってくれます。
帰り道も同様でしたら、もはや車は所有するものでない、無人タクシーを
利用した方が、良いのでは、という意識が広がるだろうと言われています。
支払いも、車を所有すると、年間数十万円は必要ですが、シェアするので
あれば、月々1・2万で済むようになるだろうと試算されています。
このとき、街中の車に指令を出して、配車したり、渋滞状況を見て最適
ルートを提供したりする会社が当然必要でしょう。グーグルはそれを目指して
いるのではとも言われています。
2030年て、あと12年ですよ。次は買っても、その次は、もう車を
買わないのかもしれませんね。
小筆の車には、自動機能はついていないのですが、そんな先の話でなく
ても、高機能の車に慣れきった人が、会社の商用バンを乗った時には、
もしかしたらかえって危ないのではないのと、危惧してしまいます。
今回が今年最後のメルマガになります。1年間お付き合いいただきありがとう
ございました。皆様にとって、よい新年となりますよう、お祈りいたします。
来年も引き続き、マテハンソフトをよろしくお願いいたします。
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送信不要の場合は、お手数ですが、下記担当宛てに、送信不要のメールを
お願いします。
では、また次回をお楽しみに。お読みいただきありがとうございました。
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